境遇も目的も異なる六人が、己の運命を切り開くために元禄の世を駆け抜ける。
記憶をなくし、抜け忍として追われる少年。なぜ里を抜けたのか、何者に追われているのか、その経緯すら覚えていない。手がかりとなるのは「鬼助」という名と、手にした一振りの妖刀のみ。しかし内から湧き上がる強烈な『刀』を求める思いに突き動かされ、失われた過去を取り戻す戦いに自ら身を投じる。
帯刀した三本の刀を自由に切り替えながら戦う。
刀には手数に優れる「太刀」と、広範囲かつ高威力の「大太刀」の二種類が存在し、それぞれ固有の「奥義」を宿している。
特徴の異なる二種の刀と多彩な奥義を組み合わせ、自分だけの戦い方を編み出していこう。
霊力を消費することで発動できる「奥義」は全部で108種。
威力も性能も異なる奥義をどう活かすかが戦いの肝となる。
美濃国鳴神藩の姫で、当主鏡見明良の娘。花か雪かと見紛うほどのそれはそれは美しい姫君だったが、ある夜、悪霊に取り憑かれ行方知れずとなってしまう。自らの意思に反して城を飛び出すこととなった百姫は、その身に宿る見知らぬ男の魂に翻弄されるがまま、妖刀を巡る数奇な旅へと巻き込まれていく。
鬼助と同じく、三本の刀を切り替えながら戦う。
連撃が得意な「太刀」と、鈍重だが威力に優れる「大太刀」、そして刀に宿る様々な「奥義」。
敵の特徴や状況にあわせて、それらを使い分けることで戦いを有利に運ぶことができる。
全部で108種ある「奥義」には、強力な一撃を放つものから遠い敵へ遠隔攻撃できるものまで、様々な種類が存在する。
綱釜藩の江戸家老である犬飼剣持の一女。弟の清次郎と共に国元の留守邸を守りながら、穏やかな日々を送っていた。そんなある日、父の命により、秘蔵の茶器を将軍家へ献上するため江戸藩邸へ届ける任を受ける。ささやかな旅となるはずだったが、その裏では剣持を妬む者が茶器を奪う謀略を企てていた。
鋭い爪で斬撃を繰り出す「お恋」と、鬼火を操る「三毛」、二つの姿を切り替えながら戦う。
近接と遠距離、それぞれの強みを活かして戦況を切り開こう。
「化身ゲージ」が溜まると巨大な「化け猫」に変身。広範囲かつ高威力の攻撃で、戦況を一変させる。
信濃国大根藩芋畑村に住む百姓で、村一番の働き者。連れ合いのお妙を流行り病で亡くし、今は一人で畑を守りながら暮らしている。だが、飢饉で苦しむ村々に更なる年貢を課そうとする藩の仕打ちに耐えかね、直訴を決意。江戸藩邸にいる藩主に窮状を訴えるべく、農具を手に村の仲間たちと共に旅に出る。
性能の異なる三種の武器を切り替えながら戦う。
一撃の威力に優れる「くわ」、手数で攻める「竹槍」、遠距離攻撃が可能な「かま」を敵の特徴に応じて使い分けよう。
全攻ゲージが溜まった状態で武器を切り替えると「仲間呼び」が発動。
大声による全体攻撃と同時に、田吾作や茂平次も駆けつけて共闘してくれる。
一緒にいる幽霊のお妙と協力技を繰り出すことも可能だ。
伊賀で勢力を伸ばす骸衆に属する若き忍び。師である不知火に鍛えられ、多彩な忍具と火術を使いこなす。しかし、ある任務を機に突如として里を裏切り、かつての同胞と敵対することに。追手との死闘の最中、白銀ヶ淵の社殿で神鏡を壊した嵐丸は、祀られていた白蛇から七夜で命尽きる神罰を言い渡される。
「苦無」「鎖鎌」「爆雷」の特性が異なる中・遠距離武器を切り替えながら戦う。遠くからけん制攻撃したり、周囲の敵をまとめて攻撃したり、敵を寄せ付けない立ち回りが可能だ。
空中で奥義を放つと、白蛇を召喚することができる。白蛇は一定時間援護攻撃を行い、多数の敵に囲まれた時や強敵との戦いなど、ここぞという場面で戦況を覆してくれる。
地獄を統べる閻魔大王の末娘、閻々羅邪鬼。幼い姿ながら、背丈を超える巨大なマサカリを担ぎ、地獄の炎を纏って戦う。とある目的で旅をしていたところ、女好きで放蕩者の清吉と出会い、とんだ手違いから愛の告白を受けてしまう。その言葉を真に受け、将来の旦那様のため野を越え山を越えて奮闘する。
打ち出の小槌の力で「子供」と「大人」の姿を切り替えながら戦う。「子供」の素早い連撃と、「大人」の豪快な一撃を使い分け、敵を圧倒しよう。
さらに特定の攻撃を連続で当て続けることで「狂化攻撃」へ派生。攻撃の延長や火柱での追撃など、技の性能が大幅に強化される。
「大鬼ゲージ」が溜まると「大鬼」状態へ変身できる。無敵かつ圧倒的な力で周囲の敵を蹂躙しよう。